英語のぬるっ点(高原担任助手) | 東進ハイスクール錦糸町校|東京都

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2018年 11月 20日 英語のぬるっ点(高原担任助手)

みなさん、こんにちは!

担任助手の高原です!

今日は、

【英語のぬるっ点】

についてお話ししようと思います!

「ぬるっ点」と言われてピン!💡ときた人は、

きっと私と同じ今井チルドレンですねっ!

※今井先生を受講したことのない方にもわかるように後々説明します。

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さて皆さん、

センター試験まで残り59日となりましたが

目標点は突破できていますか?

見ていると、英語が思うように上がらず

苦しい思いをしている人もいるようですね。

ここで、そんな皆さんに一つ言いたいのは、

「最後まであきらめないでほしい」

ということです。

英語はどれだけ本気でやるかで点数が変わります。

たまに「感覚でやってる~♪」なんて声も聴きますが

そんな人たちのことは置いておいて。

英語にとことん向き合ってください。

例えば、

単元ジャンル別演習、大門別演習、センター過去問に赤本

と、やるべきことが多いからと

復習がおざなりになってはいませんか?

学力を上げたいなら復習に時間をかけましょう。

なぜこの問題が解けなかったのか、

どんな力が備わっていたら

自分はこの問題が解けるようになるのか、

答えは自分の解いた問題の中に必ずあります。

そこまで徹底してこそ向き合っているといいます。

せっかく東進生の皆さんには

頼れる先生、担任助手、そしてコンテンツがあるのですから、

とことん使い倒して

1点でもあげることに貪欲なってください。

英語の点数が上がる時というのは、

英語の知識のバケツが溢れた時です。

逆に溢れるまでやらなくては伸びにも限界があります。

 

語1800・熟語750・文法750・基本例文300

上記のものをやり切れていますか?

確認テスト・中間テスト・修了判定テスト

上記のものはは100点満点のSSにできていますか?

模擬試験を受けた後、

適当に解説授業を流して満足していませんか?

正解した問題にまで復習の目を向けられていますか?

 

正解・不正解には理由があります。

それは探さなきゃわかりません。

徹底してください。

誰に言われてもやり切ったといえるくらいに

徹底してください。

徹底した先に「ぬるっ点」はやってきます。

英語を解くとき、いつもぎちぎちに固まっていた脳が、

油をさしたかのようにぬるっと動き出します。

いつも解けなかった問題が解けるんです。

私がぬるっ点を感じたのもちょうど11月後半ごろでした。

頑張ってください!

応援しています。

 

ぬるっ点の意味伝わったのかな、とちょっぴり不安な

錦糸町校 担任助手一年 高原優佳

終わりっ